FEATURE

築年数の古いマンションの給排水管は想像以上に劣化しています。
特に1990年代以前のマンションで使われている「鋼管」は錆びや腐食が起こりやすく、経年劣化による漏水、
錆による赤水など深刻な被害を引き起こしかねません。リノベーションにおいて避けて通れないのが「水=給排水インフラ」なのです。

ところが、部屋の内装や設備機器などの“見える”劣化に比べて、
給排水管は床下などに隠れて“見えない”ことから、改修の必要性を感じにくいのが現状です。
私たちの健康的な暮らしにとって、水環境は重要です。また、水まわりの使いやすさも快適な暮らしのポイントです。

築年数の古いマンションの給排水管は想像以上に劣化しています。特に1990年代以前のマンションで使われている「鋼管」は錆びや腐食が起こりやすく、経年劣化による漏水、錆による赤水など深刻な被害を引き起こしかねません。

リノベーションにおいて避けて通れないのが「水=給排水インフラ」なのです。

ところが、部屋の内装や設備機器などの“見える”劣化に比べて、給排水管は床下などに隠れて“見えない”ことから、改修の必要性を感じにくいのが現状です。私たちの健康的な暮らしにとって、水環境は重要です。また、水まわりの使いやすさも快適な暮らしのポイントです。


高耐食性配管「エスロペックス」

当社の配管には、積水化学が培った材料技術で開発された架橋ポリエチレン管「エスロペックス」を採用。
高度な技術を誇る「エスロペックス」は、樹脂製でサビや汚れに強いため衛生的で、耐久性、柔軟性にも優れていることから自由度が高く、通常では難しい水廻り設備のレイアウトや移動が容易になります。

さらに、配管を連結する工法も従来の「分岐工法」ではなく、「ヘッダー工法」にて施工いたします。
当社のヘッダー工法では、ヘッダーから各設備に給水給湯管を繋げていくので、継目がヘッダー部分の一点に集中し、メンテナンスが容易且つ給水量も安定、もちろん漏水のリスクも低減します。
また、「エスロペックス」は継手にワンタッチで施工できるため、職人さんの技量に左右されずに品質確保ができます。

毎日を便利で健やかな水環境へと変えてくれる。それがセキスイの「配管性能」です。