REPORT

2018年03月13日

「春町の家」いよいよ完成間近です!

こんにちは。

 

今日は福岡市博多区で現場進行中の「春町の家」からレポートいたします。

現場は壁や天井の造作がほぼ終わり、全体像も見えてきました。

いよいよ完成に向けてラストスパートです。

石膏ボードが貼られた壁と天井は下地の処理が終わりました。

あとはクロスが貼られるのを待つばかりです。

そしてリビング入口の引き戸も建てつけが完了しました。

幅が広いうえにガラス部分が大きいので、使い勝手も採光性も良いガラスドアです。

 

 

そしてご注目いただきたい部分がこちらの洗面所です。

「・・・えっ何も無いよ?」って声が聞こえてきそうですね。

それでは床下にある四角い穴に注目して下さい。

これは新しく取り替えられた配管で、全てこの1か所で繋ぎこまれています。

当社では一般的な「分岐工法」と呼ばれる、配管が次々と枝分かれしていく工法ではなく

ヘッダーと呼ばれる継ぎ目を、一ヶ所に集中させる「ヘッダー工法」を採用しています。

これにより、メンテナンスが容易且つ給水量も安定、もちろん漏水のリスクも低減するんです。

見えない部分ではありますが、末永く住むために最も重要な部分だと思っています。

さぁ、現場もいよいよクライマックス。

これから仕上げとなるフローリングとクロスが張られて見た目も激変していきます。

次回の現場レポートをどうぞお楽しみに!

 

なお施主様のご厚意により、現場見学会を開催させていただくことが決定しました。

現場見学会は3月31日(土)、4月1日(日)、7日(土)、8日(日)の4日間。

平日しか時間が取れない方も4月8日まででしたら、出来る限り調整させていただきます。

事前予約制となっておりますので、ご興味のある方はお電話のうえお越し下さい。