REPORT

2018年02月19日

「春町の家」着々と進行中

こんにちは。

 

今日は福岡市博多区で現場進行中の「春町の家」からレポートいたします。

先週で解体が終わった現場は、ただ今下地工事の真っ最中。

大きな問題もなく、天井と壁の下地組みはほぼ終わりました。

このような下地部分は、石膏ボードを張ってしまうと完全に隠れてしまいます。

しかし、この見えない部分の工事が実は一番重要な工事なのです。

 

給排水の配管も全て新しいものに取り替えていきます。

家が新しいのに配管が古いままだとやっぱり嫌ですもんね。

 

給排水の配管は床下にありますので、配管を一新出来るのは全面リノベーションのときのみ。

見えない部分ですが、末永く安心して暮らしていただくために一番重要な工程です。

そしてこれは高性能断熱材「フェノバボード」

当社が自身を持っておすすめする世界最高水準の高性能断熱材です。

これも見えない部分になりますが、基本性能の向上には欠かせない工事です。

このように外部に面した壁に隙間なく施工していきます。

 

ベランダ側が日当たりの良い南側になっている間取りが多いのですが

断熱の向上が不可欠なのは、日当たりが悪い玄関側です。

フェノバボードを施工しておけば、結露やカビの発生リスクの低下も期待できます。

下地組みと配管工事が終われば、いよいよ石膏ボードとフローリングを張っていきます。

ここから一気にカタチになっていきますので、大工さんたちの腕の見せ所です。

 

次回の現場レポートをお楽しみに!